光食品では昭和39(1964)年に合成添加物を一切使用していないソースを発売、その後、昭和52(1977)年に有機原料を使用したソースを発売して以来、安全な原料にこだわり合成添加物不使用、有機原料を使用し本物に徹した食品づくりを進めてきました。
そして、ただ効率を求めるのではなく、妥協せず、手間を惜しまず、全てを自動化させずに手作りの良さを残した製品作りを行っています。
また、製造タンク、ライン、充填機等は手洗いと湯洗浄を基本としています。
上板工場ではより安全で美味しい食品作りを目指してHACCPに対応したラインを導入しました。
製造室・洗びん室・充填室・包装室・待タンク室の天井と壁はすべてステンレス。
虫の侵入を防ぐために陽圧にし、充填室にはクリーンルームを採用しています。
また、熱変性がなく有害微生物の付着や微生物の増殖、異物の混入がない良質の製品が得られる、液膜流下型真空濃縮装置等を採用しています。

HACCP(危害分析重要管理点)に対応した製造ライン
製造室
洗瓶室
充填室
HACCPとは・・・
HACCPとはもともと、米国宇宙局(NASA)で宇宙飛行士の食品のより高い安全性のため、1960年代に生み出された微生物
制御のための安全・衛生管理手法です。
製造・加工・調理などの工程全般を通じて、生物学的危害・科学的危害・物理学的危害について調査・分析を行い危害を明らかにし、
この危害に対する危険を防止するために、重要管理点について監視を行い、食品の安全を確保していこうとするシステムです。